« 雪の中でも | トップページ | りこ日記 バレンタインすこーん »

2008年2月12日 (火)

やさしいだれかさん

昨日公園で遊んだ後、バットとボールとグローブ二つ、りこのなわとびの入った遊びバッグごと忘れて帰ってしまった。

気づいたのが今日の夜で、

「きっともうないよ。。ごめんなぁ・・」

と見に行ったら・・・あったぁっっ!

ちゃんとベンチの上に。

中を見たら、雪の日にちひろが落っことして、探してもさっぱり見つからなかったママの手ぶくろの片方も入ってた。

三日も前の手ぶくろが!

ありがとうです。

このグローブはいとこのそうちゃんがリトルで頑張ってた大切なのをゆずってもらったもの。

手ぶくろはママが学生時代から使ってる思い出深い手ぶくろなんです。

Photo きっとやさしいだれかさんが拾ってくれたんやね。

やさしい人はほん近くにたくさん住んでいるんやね。。

嬉しかったです。

|

« 雪の中でも | トップページ | りこ日記 バレンタインすこーん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そうなんやねぇ〜。やさしい人や幸せなことは、ほん近くにあるんですよね。それに気付かないで必死こいてる人たちがどんなに多いことか。自分の若い頃を振り返ると恥ずかしいけど、気付かない人たちを見ると、偉そうに言えば、なんかかわいそうになりますね。どうせ人間は死ぬわけだから、日々を幸せを噛み締めながら生きればいいのに。。。人にやさしいことを自然にできたら、必ず、何かのモノを逆にもらうことができますよね。それはエセボランティアの人たちの自己満足感が満たされた、あの卑しい笑顔よりも、もっと本質に近いものなんでしょうね。先週、ヨメの大好きだったおばあちゃんが亡くなりました。88年の生涯でした。この方はホントに心底やさしくて、高潔な方で、誰にでも、別け隔てなく相手のココロに寄り添う天才的な『やさしさ』を持った方でした。晩年は、もう俗世間から隔絶されたような、菩薩さまかと見間違うような、おだやかな表情をされてました。長い人生、いろんなつらいこと、悲しいことがあったのは間違いないのに、あの一点の曇りもない、おだやかで、やさしくて、まわりの人の気持ちを和らげてくれるような、そんな素敵で、ささやかな笑顔で旅立たれました。みんな、日々を楽しんで過ごしましょうね、『やさしさ』を持って。。。。。出張先のホテルで酔っ払ってるオヤジより。今からマッサージして寝ます!おやすみなさい。

投稿: こうき | 2008年2月14日 (木) 21時27分

>こうきさま
ご出張お疲れ様です。

私も素敵なおばあちゃまのこと昔からよく存じ上げておりました。
気品ある、心からおやさしい方でしたね。
みなさんとてもおさびしいですね。。。
心からご冥福をお祈りいたします。。


投稿: 磨磨 | 2008年2月15日 (金) 04時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184046/10462709

この記事へのトラックバック一覧です: やさしいだれかさん:

« 雪の中でも | トップページ | りこ日記 バレンタインすこーん »