« ちゃりねた | トップページ | 深北JOE'S »

2008年4月26日 (土)

地域福祉活動

「ちぃくんのおはなし」

という名で、毎年学校で子どもたちに「自閉症・ちひろ」の話をさせていただいてます。

手作りの小道具と紙芝居でスタートしたものが、先生のご協力をいただいて、立派な「パワーポイント」にもなりました。

「何にこまっているのかな?」の視点で分かりやすく、子どもたちにも伝わりやすいようです。

先日

「ピンポーーーン♪」

と玄関チャイムで出ましたら、地域の民生児童委員の方が立っておられました。

この地域はPTA・老人会・婦人会・子ども会が協力して熱心な地域福祉活動を行っておられ、子どもの登校見守り活動~地域の勉強会なども活発です。

民 「今年はテーマに『障害』をあげて、みんなで勉強したいので、磨磨さんが学校でされてるお話を地域でも。。。」

なんと願ってもない、光栄なお話です。

六月頃、学校の図書室を借りて、パワポも使用可能とのこと。

いつもちひろを温かく見守っていただいてる上に、こんな機会も与えていただけるなんて。。

2

一人でも多くの方にちひろを知ってもらうことがすべての第一歩です。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

|

« ちゃりねた | トップページ | 深北JOE'S »

自閉症」カテゴリの記事

コメント

知っているのと知らないのとでは、全然違いますものね

みんなに、ちいくんの事知ってもらえたら
毎日が今よりもっと過ごしやすいものになるもんね

麿麿さんの地道な活動がどんどん広がっていきますように。。。

投稿: シャナリ | 2008年4月26日 (土) 23時05分

ご無沙汰しています☆ がんばっていますね~
 私は今短期ですが、昨年度と違う仕事をしています。毎日クタクタですが、ブログはちょくちょく 拝見していますよ~。♪
 以前 移動支援 の仕事をしていて、気づいたこと。
支援者として社会にでると、利用者やその家族とより近い視点で、周りが見えてきます。すると 社会全体の障害者といわれる人たちに対する理解度の低さを、痛切に感じます。
 国が支援立法することも大切ですが、それだけでは不十分! 
 
やっぱり他人事で終わってしまいます。
 もっと、身近な事として、受けとらえてもらうことが、理解へのちかみち!!
 磨磨さんの活動や、ちい君が小学校で、がんばっている・・・
 この事が、周りの人達にとってどれほど大きなプレゼントになっているか・・・
 色んな人に理解してもらって、ちい君が住みよい町にする。・・・だけでなく、この事は周りの人たちや子ども達の 人間としての幅を広げていくことにも なっているはずです。
 私も暫くは 移動支援としての仕事は出来ませんが、何らかの形で細々と活動していきたいと考えています。
 chirikoro-family がんばれ~!!
陰ながら応援しています!!

投稿: くーまま | 2008年4月27日 (日) 00時40分

>シャナリさま
ありがとうございます。
シャナリさまのような方に温かく見守ってもらえていることはとても心強いです。
ほんと地道といえば地道ですが、これが全力最大の自然体です。
これからもよろしくお願いします。

>くーままさま
お久しぶりです~。
すごく力の沸いてくるお話ありがとうございます。
きっとあちこちでご活躍されて、引っ張りだこなんでしょうね。
またゆっくりいろいろ教えていただきたいです。
近いうちに絶対くーままサマに「ちひろの移動支援」お願いにいこうと思っていますよ。
ひつこく待っていますから♪

投稿: 磨磨 | 2008年4月28日 (月) 01時26分

障害支援というこどで社員の募金と一部の株主さんの好意で、盲導犬、聴導犬の養成機関に寄付活動をしています。3年前に尋ねた時は、実際に完全目隠しで盲人になって盲導犬に駅までの往復を経験しました。それまでの理解と実体験は雲泥の差でした。わずか5センチの高さが恐怖なんです。聞こえてくる音の正体がわからず恐怖なんです。突然近い場所から声をかけられるて心臓が止まりそうにビックリします。机上の空論で理解したつもりになっついた自分を恥じました。それから年に一度は訪問してますが、寄付金で育て上げた盲導犬が何人もの方々との相性判断を経て、その方に連れられていくときは、非常に心強く感じたことを思い出しました。障害は理解することは出来ても当人にしかわからない微妙で複雑な感情がありますね。それまで理解、共鳴共感することは出来ない無力感もありますが、自分の福祉精神を満たすことが最終目的のエセブランティアではなく、真の奉仕の精神は、人への尊厳からしか始まりません。それは障害があろうがなかろうが同じだと思います。ただ現実は健常人がレギュラーで障害者がイレギュユラーという価値観が世間に罷り通っているのも事実なので魔魔さんの活動や、ちーくんの日常が、周辺住人の方々に、大きな勉強をさせてあげているのかも知れません。魔魔さんはただ自然に過ごしていきたいのでしょうが、ちーくんと自然に生活を送っているだけで大きな社会貢献をしてますよね。いつでも応援してますよ。

投稿: こうき | 2008年4月30日 (水) 02時41分

>こうきさま
ちひろの学校でも「目隠しして校内を歩く」=「見えない体験学習」やってます。
同じように、ラジカセで録音してきた駅やスーパーや学校の靴箱前の音を子供たちに聞いてもらって、ちひろの聞こえ方感じてもらってます。
「ちひろは全部の音をいっぺんに拾うからしんどいんだよ」
すごい騒音と不快感・・
ハルヤンネさん直伝です。

社会貢献なんてほど遠いですが、身近に感じてもらうことは何よりです。
地域には大きな意味で身内意識が自然に育っていくから、そんな優しい気持ちがもっともっと広がっていけば、どんな人も生きやすくなるよな気がします。
「人への尊厳」・・なるほど勉強になります。
いつもありがとうございます。。

投稿: 磨磨 | 2008年4月30日 (水) 04時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184046/20578444

この記事へのトラックバック一覧です: 地域福祉活動:

« ちゃりねた | トップページ | 深北JOE'S »