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2009年5月14日 (木)

自閉症の絵本

早いもので、磨磨がちひろの小学校で朝学習の時間に週一回「読み聞かせ」を始めてから五年目になります。

四月は学校がバタバタしてるので、毎年第一回目は五月のこの時期。

今日は、久しぶりのちひろのクラスで

Photo 佐々木正美先生の監修つきの子ども向け自閉症絵本

「たっちゃん、ぼくがきらいなの?~たっちゃんは自閉症」岩崎書店

を読んできました。

この本、実は四月にりこの担任の先生が、りこのクラスで読んでくださったんですよ。

五年生になったちひろは四月からトラブル続き。

とってもいい子にして、がんばってるかと思えば

先生ともまだまだうまくかみ合わなかったり。。。

お友達を本気で怒らせてしまったり。。。

最初、自閉症のそれとは知らずに聞いていたクラスのみんなでしたが

途中で「あっ!」て顔になって、とても真剣に聞いてくれました。

さすが、五年生。

ちひろとの付き合いも長くなってきましたね。

ちひろの複雑な気持ちの代弁です。

「今年もよろしくね」

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