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2009年11月 1日 (日)

ピンチと読み聞かせ

周りのお友達に、ちひろの気持ちを

少しでも想像してみてほしくて

次の「読み聞かせ」に読もうと思います。

『ぼくには数字が風景に見える』/ダニエル・タメット氏

Photo ≪著者ダニエルは、数学と語学の天才少年です。~円周率πの小数点以下22000桁以上を暗唱してギネスブックに載り、十カ国語を自在に操ります~それはダニエルが映画「レインマン」の主人公と同じサヴァン症候群で、数字は彼にとって言葉と同じものだから。複雑な長い数式も、さまざまな色や形や手触りの数字が広がる美しい風景に感じられ、一瞬にして答えが見えるのです。ダニエルは人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルガー症候群でもあります。けれども家族や仲間の愛情に包まれ、一歩ずつ自立していきます。本書はそんなダニエルがみずからの「頭と心の中」を描いた、驚きに満ち、そして心打たれる手記です。≫

大人になった自閉症の人が描いた本は最近たくさん出ていますが、

もし、ちひろが大人になった時、自分がどんなふうに感じ、どんなことで途方に暮れていたかを、自分で記すことができるようになるかは分かりません。

でも、ちひろの気持ちを想像することの

大きなヒントになる気がして、子どもたちに、ぜひ聞いてほしいです。

ただ、こんなときは、こう。

こういう場合は、こう。

と即、答えを求める、手法に走るだけでは、

本当に大切な「人の気持ちを思いやる」ことにつながらない

気がするからです。

ちひろも学び、練習しなきゃならない。

けど、

周りの人の協力が無ければ

コミュニケーションの場面は生まれません。

。。。。

ところが、昨日から

りこが発熱で珍しく寝込んでいます。

インフルエンザの検査は陰性でしたが。。

早くいつもの元気印の姿になれたらいいなと

Photo_2 こちらも励まし中です。

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