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2011年3月15日 (火)

お見舞い申し上げます

信じられない巨大地震・大津波。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

波波の従妹が二月に福島で赤ちゃんを産んですぐ被災し

今は避難所で、家族とおばあちゃんと生まれたての赤ちゃんと一緒に

がんばっていると聞きました。

双葉郡富岡町の後輩の安否が、分かりません。。。

第二原発のこんなにすぐ近くだったなんて、知らなかった。

同じ日本人として、何ができるか、まだ分かりませんが

心から応援したい気持ちでいっぱいです。

とりあえず

わが家では、

テレビ番組がすべて特別報道番組になっていることに納得できない

ちひろと闘いつつ

有無を言わせん思いを込めて説得し

真夜中までアチコチで電力を浪費する

波波に

有無を言わせん思いで、

ムダ電気のスイッチを切りました。パチン。

Photo

ちひろは落ち着かない時いつも私がするように

自分で自分の思いを紙に書いて持ってきました。

最後に

「じしんおわり」

と泣きそうな顔で言っていました。

みんな同じ思いだよ。。。。

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コメント

身近な人が被災されたんですね。
心からお見舞い申し上げます。
ガソリン不足で救援物資が被災地に届かない状況が続いていると聞きます。
救援を待つ人たちを目の前にしながら、見殺しにしているようなものだと思いませんか。
節電する。
過剰な買い占めをやめる。
そして車はできるだけ使わずにガソリンを被災地にまわす。
そんなことでしか被災地を応援できないもどかしさはありますが、そんなことからでも始めないといけないんですよね。
がんばれ、東北。
がんばれ、日本人。

投稿: こうたママ | 2011年3月17日 (木) 09時33分

>こうたママさま
同感です。
本当にもどかしいです。。

被災地にいるであろう、非日常が最も苦手な同じ障害を持つ仲間とその家族のことを思った時、胸が潰れそうになります。

昨日インテルの長友選手が
「心は一つ。you'll never walk alone.(決して独りじゃない)。一緒に乗り越えていこう。」とメッセージを送っていたのにとても共感しました。

今、自分のできること
何ができるか
それを忘れず
小さなことでも
できることを実行していきたいです。

投稿: 磨磨 | 2011年3月17日 (木) 10時52分

オシムからのメッセージです。

犠牲になったすべての方々の冥福を謹んで祈りたい。家族も私も、心は彼らとともにある。
少なくとも私自身、日本という家族の小さな一員だと思っている。
10年日本に住めば、日本人になるのは当然だ。そうである以上、無関心でなどいられない。
どうしたら具体的に力になれるか、今はまだわからないし、実際に力になるのは難しいかもしれないが、
われわれも被害を受けたみなさんとともに生きることはできる。
ひとりでは大変でも、仲間が増えれば困難にも立ち向かって行ける。
事故や病気もそうだが、地震でもコレクティブにみなが生きて連帯していけば、困難も乗り越えられる。

私はこの地球のすべての人々が、日本とともにあることを願っている。
今回の災害はどこにでも起こりうるが、誰も事前にうまく対処できない類のものであるからだ。
数日前に日本で起こったことが、今度は別の場所で起こることもある。
だからこそ連帯は必要だし、みながともに生きることで力が生まれる。

そして日本が一日も早く、元の状態に戻ることを私は心から願う。
日本では地震が頻繁に起こっているから、復興はそう難しくないのではないか。
日本人がこれまで幾度となく見せてきたのは、自分たちの方が、人間の方が自然よりも強いということだった。
自然に打ちのめされても、日本人は他のどの国の人々よりも早く街を復興させた。
最近では神戸や新潟がそのいい例だ。同じことを、今度もまたやって欲しい。
できるだけ早く、元の状態に戻すことを。
しかし、これだけの犠牲が出たのだから、もうこれ以上犠牲者の数が増えないことを願うばかりだ。

それからサッカーが日本の復興に一役買うことを、私は同時に願ってもいる。
スタジアムが人々で一杯になれば、それはすでに回復したことを示しているわけだから。

人生はこれからも続く。新しい人生を日本はこれから歩めばいい。
サッカーでもそうだろう。試合に負けるのは人生の終わりではない。
その後も人生は続く。だからこそサッカーは悪くないといえる。
敗北はカタストロフだが、それを受け入れて生きながら明日の試合の準備をする。そして勝つこともできる。

生活を再スタートするためには、仕事も再スタートしなければならないし、
地震の前の状態にすべてを戻さなければならない。
地震を忘れることはできないが、少なくとも普通に生活することはできる。
そして普通の生活が続くことで、人生も続いていく。

くり返すが、こういう困難な状況でこそ連帯が大切だ。
何よりも強い連帯感が。心をひとつにして、一日も早く元の状態に戻して欲しい。
あなた方には、それができるのだから。


投稿: ビチャム・オシム | 2011年3月20日 (日) 18時05分

双葉郡富岡町のMさん無事です!!
私も直接直連絡取れてなくて、同期のSさんが連絡ついて教えてもらったのですが、ご主人のご実家の猪苗代に避難しているとの事です。3/14の話ですので、そこからさらに避難しているかもしれませんが・・・。
ご主人はお仕事柄、声も聞いてないそうです・・・。

追伸:年賀状、書き間違いですsweat01
暁生は♂ですsweat01

投稿: 陽生と恵大と暁生のママ | 2011年3月21日 (月) 17時14分

>陽生ママさま
よかったーーーーーーー!!!!(泣)
本当によかった。。。
Iちゃんのこと
ずっとずっと心配でした。
きれいな海辺の町で、かわいい子どもと思いっきり笑顔の彼女の明るい写真の顔が頭から離れなくて、
ずっと祈るような気持ちでした。

どんな時も前向きに、最後まで絶対あきらめないことを
チームで仕事をしながら一緒に貫いてきたから
これからも信じています。

教えてくれてありがとう!

ps,
三人の男の子のママになったんやー!
昔のイメージじゃないけど・・happy01
みんな超かわいい美男子やんーーheart01


>オシムさま
メッセージ、ずっしりです。
オシム氏も自身が死線を越えて来られたから
すごい説得力がありますね。

確かに海外からも日本人の国民性を問われてますね。
中でも、寒冷気候に住まう東北の人たちは、もっとも勤勉で忍耐強い気がします。。。

関西人も、一つになって、頑張らねば!


投稿: 磨磨 | 2011年3月21日 (月) 23時47分

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