« りこのリズムと18インチ | トップページ | サッカー部大好き物語 »

2011年9月 6日 (火)

ちひろ 春はあけぼの

きっと小学校の先生が見たら

感激すると思うよ。

ちひろの「枕草子」。

国語の時間の発表で

ひとりずつ

大きな声で

しっかり

読めたそうです。

Photo_6

そして作文。

先週の金曜日、

苦手な台風の日。

部活がお休みになって

早く帰ってきたちひろは

磨磨とりこがバンパクの病院から帰ってくるまで

一人でカギを開けて家に入り

一人で留守番をしていました。

そしたら中学校の先生が

心配してちひろに電話をくれました。

「ちひろくん、台風は今日はこないよ、だいじょうぶ!」

Photo_7

先生、ありがとうございます!!

ちなみにちひろは磨磨が書いたカードを

ずっと手に持って、安心アイテムにしていました。

Photo_8

|

« りこのリズムと18インチ | トップページ | サッカー部大好き物語 »

自閉症」カテゴリの記事

コメント

これって、ちーくんだけのことではなく、僕たちみんなに言えることですね。今の自分があるのは、過去にかかわってくれた全ての方々のおかげ。親はもちろん、友人や、鬱陶しい人や嫌いな人だって、自分の過去にかかわってくれたから、「今」がある。「今の自分の価値観」がある。当たり前と思っていることに感謝する感性を取り戻しましょう。朝起きたら家族がいる、帰る家がある、マブダチがいる、収入源がある、、、あらゆることや人に感謝あるのみです。生かせてもらっているという感覚が大事なのかなぁ。いろんなことを求めるから人はいつも苦しむんですよね。求めることをやめれば自由になれます。そう、ちーくんは自己利益だけを求めるエゴが少ないのでしょう。僕が出会った自閉傾向の方々はみなさん「無私利他」を自然にされる方が多いです。我々大人が学ばなければ。

投稿: みんなに支えられて生きている。 | 2011年9月16日 (金) 00時08分

>みんなに・・さま
支えてくれる人がいること
家族がいること

私も、当たり前のことにいつも
気持ちを込めて接したいです。


わが家は幸いちひろがいるおかげで
むやみな争いや比較にとらわれることはありません。

本当に大切にしたいことはどこにあるのか?

ちひろの存在があるから
いつも私の思いがブレることはありません。

投稿: 磨磨 | 2011年9月16日 (金) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184046/41510502

この記事へのトラックバック一覧です: ちひろ 春はあけぼの:

« りこのリズムと18インチ | トップページ | サッカー部大好き物語 »